しんどいです
投稿者: すい
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相談ありがとうございます。 まず、すいさんが「友人のために自身の心を痛められる」「友人のために行動することができる」素晴らしい方だなと率直に思いました。だからこそAさんもあなたと友人でいるのだと思います。 2つお伝えさせてください。 1つ目は陰口を無くすために他にあなたにできる選択肢についてです。前提として、学校では精神的に未熟な人もいるため、悪口陰口は残念ながら多くあります。でもできる事もあります。すいさんは担任の先生に相談されましたか?その時動いてくれましたか?元学校関係者のアドバイスとしては「無くなるまで様々な大人に相談し続ける」ことが大事だと思っています。担任がだめなら学年生徒指導、それでもだめなら学年主任、教頭、校長、教育委員会という流れで様々な相談窓口があります。 極端な話をしますが、学校側は、相談及び証拠のある大きな事件があればスクールサポーターや警察を廊下やクラスに配置し、悪口や暴行などの犯罪が起こらないように動くことは可能です。その先生や学年主任、学校が大事にするかしないかです。「県の重大いじめ事態」として県が認定し、優先的に対応に動いている自治体も多くあります。なので、必要であれば、色々な大人に相談されてみてください。国が運営している相談窓口のリンクも貼っておきます。 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112216.html 2つ目は、Aさんを支えるためにあなたができる選択肢です。1つ目に過激なことも書きましたが、Aさんが大事にすることを望まなければ、動き過ぎることもすいさんとしては難しいですよね。そもそもAさんがそのことを知らないのであれば、わざわざ耳に入れることではないですよね。余計な苦しみを与えてしまいます。だからこそ今は慎重に動いていると思います。 となるとすいさんに確実にできる大きなこととしては、「Aさんのそばにいて、Aさんの味方で居続ける」ことだと思います。もし将来的にAさんが陰口に気づいてしまった時(そうならないことを願っています)、味方がいるかいないかで心の持ち方大きく変わってきます。世の中残念ながら誹謗中傷を言う人はいます。そういった人でなしを心にいれず、自分の味方でいてくれる人と過ごす時間を大切にすることが生きる上で重要なライフハックになってきます。もしAさんが陰口で傷ついてしまった場合「私は味方だよ」と直接伝えてあげるだけでも、Aさんの心はかなり救われると思います。もうすでにすいさんはAさんの良い友人だとは思います。知らないところで自分のために動いてくれる人がいるって幸せなことです。 まとめとしては、自分がすいさんの立場であれば、下記3つをすると思います。 ①(Aさんが陰口の事実を知らないなら)Aさんに、ばれない様に、色々な先生に相談し、該当者に生徒指導をしてもらう ②(Aさんがもし陰口の事実を知ってしまったら)見方であることを伝えつつ、Aさんがどうしたいかを大切にしつつ、改善に向けて協力する ③Aさんのそばにいて、Aさんを大切にする もしやってみよう、もしくは上記踏まえ他の良い選択肢が浮かんだら行動してみてください。Aさんからしたら「自分のことを考えて、行動したり、一緒にいてくれる」人がいる事がめちゃくちゃ嬉しいと思います。 もうすでにそれをすいさんはしている素晴らしい方です。 長文失礼しました。また必要であればいつでも相談してください! 少しでも状況がよくなることを願っています!
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